ドクターズマガジン 2017年6月号

ドクターズマガジン 6月号

今月の読みどころ
■ドクターの肖像
笹子三津留
(兵庫医科大学 集学的腫瘍外科 特任教授)

笹子三津留先生は胃がんの名医として、全国的に有名な医師です。
胃がんの標準的治療のガイドラインを作ったほか、国内外で3000件超の執刀をしてきました。
ご自身の父親ががんだと告知されずに亡くなったことを契機に、「インフォームドコンセント」の旗振り役にもなりました。
その背景には「真実を話し合える」ことができなかった苦悩がありました。
蝶ネクタイの笑顔を紐解く「ドクターの肖像」をぜひお読みください。

■プレカーサ
横浜市立大学 臓器再生医学
准教授 武部貴則
プレカーサに登場されたドクターでは最年少の御年30歳!
27歳のときの「iPS細胞でミニ肝臓を作る」という快挙から現在はシンシナティ小児病院と横浜市大の兼務をされ、日米を行き来する武部先生です。
患者を救うもう一つの「広告医療」も興味深いです。ぜひ知ってください。

■Doctor's Opinion
北海道大学病院 院長 宝金清博
北海道大学病院の管理者として、臨床遺伝子とがん遺伝子診療部をこれからどのように活用していくか。
今回のテーマは「大学病院の臨床遺伝子診療」です。

■目からウロコ
徳島大学総合診療部 教授 谷憲治
谷先生が徳島大学で総合診療の教授という立場から、一住民として患者の環境を自然に把握しているへき地診療医の目線を知って「目からウロコ」が落ちたエピソードです。
*「目からウロコ」は次号より当分お休みします。次号からはシリーズで留学記を掲載予定です。

■Dr.井村のクリニカルパールズ
6月号ということで、場面は梅雨のジメジメ感が満載です。
Dr.井村は怪談話が苦手な様子・・・。
ドクターの肖像
兵庫医科大学 集学的腫瘍外科 特任教授 笹子三津留
圧倒的な「技」と「理」で患者の病と心を救済する
胃がんの世界的オピニオンリーダー
Doctor's Opinion
北海道大学病院 院長 宝金清博
Dr.井村のクリニカルパールズ
病的骨折の原因は?
臨床研修指定病院紹介
広島県厚生農業協同組合連合会 尾道総合病院
医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
医局紹介
岩手医科大学医学部 産婦人科学講座
山梨大学医学部 放射線医学講座
医療過誤判例集
分娩時脳性麻痺事案の訴訟に思うこと



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