ドクターズマガジン 2017年7月号

ドクターズマガジン 7月号

今月の読みどころ
■ドクターの肖像
欠畑誠治
(山形大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科 教授 欠畑誠治)

低侵襲手術が標準治療になりつつある現在、耳の手術はこれまで耳の後ろから大きく切る手術が主流でした。
東京大学在学中に医師になることを決意し、東北大学医学部で耳鼻科医になってから紆余曲折の快進撃。
内視鏡を使って耳科手術を作り直す欠畑先生の「ドクターの肖像」です。
カッコいいスポーツマンの欠畑先生は、人間味あふれるステキな方でした。

■女性医師
葉山ハートセンター 心臓血管外科部長 宮木靖子
心臓血管外科医の中で女性は5%しかいないといわれる中、自分からこの分野を選んだ宮木先生。
一流の美しい手術を自分のものにしたいと、樋上哲哉先生に弟子入りします。
札幌医科大学から葉山ハートセンターに移った時もまだ学び残したことがある、と自らも移籍し、現在は心臓血管外科部長として活躍されています。

■Doctor's Opinion
聖マリアンナ医科大学 病院長 北川博昭
日本で犬が勤務する病院は3つ。神奈川県立こども医療センター、静岡県立こども病院、そして大学で唯一の聖マリアンナ大学です。
同大学で勤務犬を導入することについて院長に執筆いただきました。
テーマは「なぜ大学病院で動物介在療法が必要なのか」。

■「こちらMDアンダーソンがんセンター” 米国留学奮闘記」
今月から6回のシリーズで、大阪大学消化器外科の医師・井上彬先生にヒューストン留学記を書いていただくことになりました。
MDアンダーソンがんセンターは米国で最もがんの症例が集まる機関です。
なかなか留学しなくなってしまった若手医師に少しでも留学の醍醐味や面白さが伝わることを目的としています。

■Dr.井村のクリニカルパールズ
昨年の夏に茶良先生に「蚊がいる」、と頬を叩かれた萌先生。
蚊を捕まえるには特別な能力が必要なようです。
ドクターの肖像
山形大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科 教授 欠畑誠治
Yamagataを世界の頂点に!
耳科手術を創り直すイノベーティブ・リーダー
Doctor's Opinion
聖マリアンナ医科大学 病院長 北川博昭
Dr.井村のクリニカルパールズ
下腿の皮疹に広がった出血斑の原因は?
臨床研修指定病院紹介
社会医療法人 弘道会 守口生野記念病院
沖縄赤十字病院
医局紹介
札幌医科大学 消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座
兵庫医科大学 内科学講座 神経・脳卒中科
医療過誤判例集
独善的な診断治療行為が「詐欺行為」と認定された事案



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