" 開催レポート|民間医局アカデミーシリーズ3 絶対わかる!感染症はじめの一歩
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民間医局アカデミー「これだけは押さえたい!1日で身につく救急6手技」が2017年4月23日(日)東京都内にて開催されました。
監修には、救急のトップエキスパートとして全国でご活躍中の志賀隆先生をお迎えし、総勢18名の講師陣と本格的なシミュレーターを導入した豪華な救急ワークショップとなりました。

講義風景
志賀隆先生が直々にデモンストレーションをしてくださいました。
当日は全国各地からご来場をいただき「参加率100%!」で大いに盛り上がりました。
受講者も医学生からベテラン医師まで、目的意識もさまざまな方にお集まりいただき、各グループ6名の少人数で学びました。
冒頭は、監修の志賀先生からのご挨拶とミニレクチャーからスタート。今回のワークショップを最大限有効に生かすためのステップを、学習理論を元に解説いただき、志賀先生による熱いレクチャーによって受講者のモチベーションも上がり、各グループでのワークショップ開始です。

ワークショップは、各ブース持ち時間40分。ミニレクチャーと手技のデモの後、参加者全員が講師の指導を受けながら、手技のポイントを経験します。

《取り扱う手技》
①縫合 ②腰椎穿刺 ③気管挿管 ④脱臼整復 ⑤超音波 ⑥中心静脈
縫合
縫合 豚足を用いて縫合練習。
初めてこんなに丁寧な指導を受けた!と感激の研修医も
腰椎穿刺
腰椎穿刺 絶対押さえるべき手技のポイントレクチャー
後は、経験レベル別に分かれ、丁寧な指導を受けます。
気管挿管
気管挿管 シミュレーターを3台も導入!苦手意識のある人も多い中、細やかな指導でメモをとる参加者も多くみられました。
脱臼整復
脱臼整復 講義アンケートでも人気の高かった脱臼ブース。
指と肘の整復について、人体模型も使って学びました。
超音波
超音波 スクリーニングから外傷のポイントをエコーの
使い方のコツを交えて繰り返し学びます。
中心静脈
中心静脈 エコーガイド下でのCVを、エコーの固定方法や
穿刺時のポイントなど細やかに指導を受けていました。

参加者も講師も長時間集中力が途切れることなく、5時間のワークショップもあっという間に終了。
最後は、志賀先生と各ブースのリーダーからTake home messageを一言ずついただき、明日からの診療・学習の
モチベーションを高め、達成感に満ちた表情で会場を後にする受講者に溢れ、盛況に終了することができました。

印象部門1
講師の熱いデモンストレーションを真剣に見入っている
受講者たち。
印象部門2
 とにかく手を動かし、満足度の高いセミナーと
 なりました。
講師陣
 総勢18名の講師陣。的確で熱意ある指導でブースを
 盛り上げてくださいました。

本ワークショップにご参加いただいた受講者の皆様、監修・講師をお務めいただいた先生方、
開催にあたり、シミュレーター・備品のご協力をいただきました公益社団法人地域医療振興会シミュレーションセンター、
株式会社京都科学、富士フイルムメディカル株式会社、東芝メディカルシステムズ株式会社、日本光電工業株式会社に感謝申し上げます。

受講者の声


アンケートグラフ

■初期研修1年間の復習と今後の勉強すべきことが整理できました。(初期研修2年目)
■どのブースも大変勉強になりました。同期とも共有して、練習していきたい
 と思います。(初期研修1年目)


  • ・脱臼ブースで、母親とのコミュニケーションだけでなく、後輩への指導の仕方なども含めて
     指導頂けたことが良かったです。(初期研修2年目)

  • ・エコーガイド下で針の追い方がわかるようになったこと、帰ってからどのように練習するのかなど
     日々の練習方法も教えて頂けた。【初期研修2年目】

  • ・とてもよかった。後輩にもぜひ受けてほしい。(初期研修2年目)

  • ・手技のやり方、その手技の意義を教えていただけたことが大変勉強になりました。(医学生)

  • ・挿管を実際にしたことがなかったので今回模型を用いて一度経験できたことが実臨床で”やってみよう”
     と思う自信につながった。(卒後4年目)

  • ・研修医以降、手技から遠ざかっていたので大変勉強になりました。
     今後もこのような企画をお願いしたいです。(卒後9年目)




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