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DOCTOR’S MAGAZINE 最新号

DOCTOR‘S MAGAZINEは、ドクターの素顔や人生観の紹介、病院や医局の情報、その他医療に関連する様々な情報の提供を通して、ドクターの将来および日本の医療の将来のあり方について読者とともに考えるヒューマンドキュメント情報誌です。
1冊500円です。定期購読は、年間5,500円です。民間医局会員の方には、毎月無料でお届けいたします。

※お届けは日本国内に限らせていただきます。予めご了承下さい。

2008年12月号

ドクターの肖像

原 朋邦(医療法人社団皆誠会はらこどもクリニック院長)
患者の未来にかかわれる小児科の魅力に心奪われて。

Voice −編集長インタビュー−

上野 雅巳(和歌山県立医科大学附属病院卒後臨床研修センター長)

Doctor's Opinion

加藤 博之(弘前大学医学部附属病院総合診療部教授・卒後臨床研修センター長)
「新医師臨床研修制度」を巡る視点─制度5年目の雑感

Precursor −先駆者−

小澤 竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)
苦しみを理解してくれる人がいる──そう思うことで、たとえ治らなくても患者は救われる。

臨床研修指定病院紹介

武蔵野赤十字病院

後期研修紹介

九州大学病院

医局紹介

信州大学医学部第三内科(脳神経内科、リウマチ・膠原病内科)

医療過誤判例集

類似症状を示す複数疾患の鑑別診断は慎重に

連載・Primary Care Hot Line ─アメリカ人医師が語る万人を診る医学─

終末期医療におけるプライマリ・ケア

Editor’s Voice

12月号のドクターの肖像の最後のぺージに「Close up the doctor」という小さなコラムがある。今回初めてお目見えした。いきざまのストーリーとは別に、その先生を語れる「何か」をご紹介していく予定である。
今月の原朋邦先生は、カメラマン泣かせで目を閉じた写真ばかり。これまでの表紙にはない表情として選ばれた写真は、原先生の強さと優しさを表現しているともいえる。いかがであろうか。(編集部)

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