病気の苦痛や不安で泣く子どもに向けて、医師がささやく言葉
「Don't worry, you are in good hands.」
GOOD HANDsプロジェクトは、医師の子どもたちへの想いに由来した活動です。
10年目を迎えた民間医局は、その企業理念“豊かな社会の実現に貢献”する為の活動として途上国の子どもたちへポリオワクチン支援*1を行っています。
*1…ポリオワクチン支援は認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)を通して行っています
今回はブータンからのお便りが届きました。
ブータンは、南はインド、北は中国に挟まれ、日本の九州ほどの国土です。
ブータンでは国内に医学を教えている学校がないために、外国で学ばなくてはならず、医師が毎年20〜30名しか増えないなど、慢性的な医療従事者不足に悩まされています。
医師による、一般の方々向けた“ワクチン支援への啓蒙メッセージ”を募集します。
医師という医療の専門家による呼びかけによって、支援の輪が大きくなることを期待して…。
民間医局を利用してスポット勤務を1回行うにつき、10人分のポリオワクチン支援を行わせていただきます。
民間医局では、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 (JCV) と共に、ワクチンを贈る活動を行います。

世界の子どもを感染症から守るためのワクチンを確保し、その完全予防対策を支援するための募金活動や、これに関する情報収集、普及啓発活動を行っています。また、学生インターンの受け入れや、ニュースレターの発信や各種作業を含む、ボランディアによる活動の実践を支援、推進している民間の国際支援団体です。
スポット1勤務に付きワクチン10人分の集計を行い、JCVに寄付金を贈ります。
JCVでは、支援国や地域を指定しUNICEFへ発注。
各生産地より冷凍のままワクチンが空輸され、現地医療スタッフから町へ村へ届けられ、現地保険センターで予防接種が実施されます。
また、年に一度は支援先国の予防接種の現場に訪れ、ワクチンが子どもたちに投与されているのを確認しております。
Q1. ワクチン募金は医師の給料から出ているのですか? | ||
| A1. | いいえ。あくまで本企画は皆様のご意思をご寄付とさせていただいております。 よって、募金は医師会員様のスポット入職の確認がとれた際に、当社より売り上げの一部を充当させていただいておりますのでご安心ください。 | |
Q2. なぜワクチンなのですか? | ||
| A2. | 「GOOD HANDs」では民間医局会員様とご一緒に出来る、様々な視点での医療貢献を検討していきたいと考えております。 ワクチンを選んだ理由は医療と関係の深いボランティアで皆さんとご一緒できると考えました。 | |
Q3. なぜメッセージがボランティアになるのですか? | ||
| A3. | 一般の方たちにとってワクチンはあまり近い存在とはいえません。医師という医療の専門家が世間の方にメッセージを送ることで世界の子どもを救う活動の活性化に繋がるではないかと考えております。 | |
Q4. JCVとはなんですか? | ||
| A4. | 「世界の子どもにワクチンを日本委員会」という認定NPO法人でございます。 国が認めているNPO法人ですので、当社も安心して本活動を行えると考えております。 | |
Q5. 常勤では寄付にならないのですか。 | ||
| A5. | より皆様の日々の生活に密着させるため、現状ではスポット勤務のみとさせていただいております。 | |











