登録ドクターの転職・アルバイト探し体験談

キャリアアップを実現させるため転職した内科医の体験談

民間医局を利用すれば、自分の目指す医師としてのキャリアが実現するだろうと考えました。

-A・O氏(内科医、転職先の紹介)

「総合診療医」を目指し、大学医局では呼吸器系や循環器系を経験。関西の研修病院では内科認定医、専門医の資格を取得。退局後に入職した地方病院では消化器系の経験が十分積めないため、民間医局を通じて消化器病学会、消化器内視鏡学会の認定施設への転職に成功。民間医局を利用すれば、大学医局の壁を超えたところで医師のキャリアアップやスキルアップが可能になるとA・O氏は評価している。

転職のきっかけを教えてください。

学生の頃から総合医療に関心があり、研究よりも臨床分野を目指していました。将来の目標は「総合診療医」になることです。これまでは主に循環器、呼吸器系を専攻してきましたが、プライマリ・ケアを極めるためには消化器分野の勉強・経験が不可欠です。内科患者の8割は消化器系疾患を抱えて病院にやってくるわけですから、腹部が診療できないのでは「総合診療医」とは言えません。しかし残念ながら、研修病院勤務後に入職したその地方都市の病院では、消化器系の経験が十分に積めないと判断しました。

また、将来は子供を育てるという点でも環境の良い、妻の実家のある県内の病院に勤務したいと考えています。ただ、地方の病院は、資格を持っていないとあまり評価されません。そこで、資格の取れる消化器病学会、消化器内視鏡学会の認定施設に勤務したいと考えたのです。

転職で民間医局を利用してみて、いかがでしたか。

私の出した希望(消化器病学会、消化器内視鏡学会の認定施設)に適った、地域の中核病院を提案してくれたので驚きました。正直なところ、当初はあまり期待していなかったからです。予想以上に良い病院を紹介してくれたおかげで、面接も円滑に進みました。これだけ良い情報を提供してくれる民間医局のエージェントなら、任せておけば大丈夫という安心感もありました。ですから、ほかの人材紹介会社は利用していません。

現在の職場はいかがでしょうか。

消化器系内科医として勉強することも多く、大変ですが充実した毎日です。忙しい中、部長先生もいろいろと気遣ってくれますし、人間関係のしがらみもあまりないため、とても働きやすい職場です。

将来の夢を聞かせてください。

先ほど申し上げたように、妻の実家の県に戻り、そこで「総合診療医」になることです。「プライマリ・ケア」を極めたいという思いがあります。

そもそも、民間医局に登録されたきっかけは何ですか?

研修病院時代、神経内科の部長先生の机に置いてあった「ドクターズマガジン」を目にしたのがきっかけでした。さまざまな医局を回られた後、現在はハワイ大学で活躍されている斉藤中哉先生の記事を読み、私と同じように自分の好きなことを貫き、成功している方がいることを知ってとても感動しました。ドクターズマガジンの記事は感動的なものが多いですね。

それで、思わず民間医局にメールを送りました。返事は期待していなかったのですが、ちゃんと返信がきてちょっと驚きました。その後のやりとりを通じて、民間医局を利用すれば、自分の目指す医師としてのキャリアが実現できるだろうと考え、登録することにしたのです。もっとも最初は当時の給与が少なかったので、収入を補うための非常勤勤務でお世話になったわけですが。

民間医局を利用して良かったと思う点を教えてください。

民間医局を知る前は、大学医局に属していないとなかなか良い病院に勤務できないと感じていました。ただし、行きたい病院を自分で選ぶことは難しいわけですが。実際に民間医局を利用してみたら、自分が目指す医療のために必要なスキル習得や資格取得が可能な病院を紹介してくれますし、自分で納得のいく病院を選べる。結果として、医師としてのスキルアップと収入アップを果たせました。

最終的には医師自身の実力が鍵を握っていますが、大学医局の壁を超えたところで、スキルアップ、収入アップのチャンスを与えてくれるところが民間医局だと思いますね。

民間医局では、専任エージェントがご希望に合った転職支援、アルバイト先の紹介をいたします。
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