ドクターズマガジン

ドクターズマガジン2017年8月号

今月の読みどころ

■ドクターの肖像

近森正幸
(社会医療法人近森会理事長)

日本には「○○家が設立した有力病院」がいくつか存在しますが、今回は満を持して近森病院の近森正幸理事長がドクターの肖像に登場です。
「高知に近森あり」高知市だけにしかない地域に根付く近森病院はこれまでこの病院発の医療サービスを確立し、リハビリやNST(栄養サポート) など、保険点数が新設されるきっかけを作りました。
当社のレジナビフェアにも古くから参加。
時代を先読みした問題解決を続けてきた近森氏、父親が3人で始めた近森外科を2,300人のスタッフを 抱える大病院群にした壮大なストーリー、ぜひお読みください。

■プレカーサ

ほんま内科胃腸科医院 (元・日本海病院)本間清明
本間清明先生は、内視鏡治療の手法ESDの名手であることはもちろん、ESD関連の器具を多く作り、日本のESDを世界に広めています。

2017年3月まで、山形県立日本海病院でESDの腕をふるっていた本間先生は4月から父親が経営するクリニックで技術開発と治療を行っています。
中国や韓国から招へいされ、ESDの手技を指導することも多い本間先生。
穏やかな語り口でやさしさに満ちた先生でした。

■Doctor's Opinion

兵庫医科大学 脳神経外科主任教授 吉村 紳一
脳外科にも低侵襲化が進み、最新治療の症例も急増しています。
兵庫医科大学の吉村紳一先生から、「脳血管内の最新情報」です。

■「こちらMDアンダーソンがんセンター” 米国留学奮闘記」

今回はヒューストンでの生活についてご紹介します。
MD Anderson Cancer CenterのCancer部分に赤い取り消し線がついているのは、「がんを撲滅する」という決意の表れを意味しているそうです。

■Dr.井村のクリニカルパールズ

Dr.井村は夏のメモリーを鮮やかに刻むアルバムを作ろうと楽しそう。
そのメモリーはどうなったのか・・もうわかりますね。

目次

ドクターの肖像

社会医療法人 近森会 理事長 近森 正幸

”高知に近森あり”
急性期医療を先駆けた稀代の病院戦略家

Forte ─躍進する病院─

愛知県厚生農業協同組合連合会(JA愛知厚生連)

Precursor ─先駆者─

ほんま内科胃腸科医院 本間 清明

Doctor's Opinion

脳血管内治療の最新情報

”こちらMDアンダーソンがんセンター”米国留学奮闘記

テキサス州ヒューストンでの生活

Dr.井村のクリニカルパールズ

外耳道の間隔が鈍くなった原因は?

臨床研修指定病院紹介

いわき市立 総合盤城共立病院
国立大学法人 岐阜大学医学部付属病院

専門医研修紹介

独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
ながさき地域医療人材支援センター

Spotlight

日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院

医療過誤判例集

大腸内視鏡検査により発見されたポリープの切除義務違反

医局紹介

聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科
埼玉医科大学 医学部 整形外科・脊椎外科

Medical Topics/Student's Voice

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