ドクターズマガジン2016年3月号

今月の読みどころ

■ドクターの肖像

稲波 弘彦(稲波脊椎・関節病院 理事長・院長)

脊椎を取り巻く痛みを取り除く岩井整形内科病院は江戸川区にあり、日本全国から患者がやってくるため、昨年5月に羽田空港と新幹線の駅に近い品川にもう一つの病院を立ち上げました。脊椎外科分野における総合デパートのような岩井医療財団は、この分野において1割以上の手術数を誇るまでになりました。(全体約1万件のうち、1,300例)開業してからの稲波先生の失敗や苦悩が「医師が経営者になるまで」のストーリーに表れています。稲波先生の優しい眼差しにもご注目を。

■時代を支える女性医師

吉永 治美(岡山大学病院てんかんセンター 副センター長)

国内で120万人いるてんかん患者。子どものてんかん治療のエキスパートである吉永先生は脳波測定による診断をしています。岡山大学で「てんかんセンター」を立上げ、「半球離断術」を受けに他県からも患者がやって来ます。プロデュース力が高い吉永先生、明るい笑顔の吉永先生に患者さんもご家族もほっこりされます。

■Dr,井村のクリニカルパールズ

3月号では花見の季節。Dr.井村の大好きな「シャンディ・ガフ」とは、ビールとジンジャエールを合わせたもので、アルコール度は低そうです。

■「目からウロコ」の第二弾

「ドクターの肖像」にも登場された山中寿先生(女子医附属膠原病リウマチセンター長)です。このデザイン、上にあるウロコが一枚下に落ちたことを表現しています。

目次

ドクターの肖像

稲波 弘彦
(稲波脊椎・関節病院 理事長・院長)
世界をめざす
「最小侵襲運動器外科」の名医

Forte ─躍進する病院─

石巻赤十字病院

時代を支える女性医師

吉永 治美
(岡山大学病院てんかんセンター 副センター長)

Doctor's Opinion

”失われた20年”を取り戻す産業医という公衆衛生医の挑戦
(合同会社パラゴン 代表社員 CEO 櫻澤 博文)

目からウロコ

臨床研究から得られるエビデンスは必ずしも日常診療における真理ではない
(東京女子医科大学付属膠原病リウマチ痛風センター 所長 山中 寿)

Dr.井村のクリニカルパールズ

嘔吐と下痢、ものが二重に見える原因は?

臨床研修指定病院紹介

独立行政法人 国立病院機構 小倉医療センター
市立貝塚病院

後期研修紹介

学校法人 昭和大学
山形県立こころの医療センター

Spotlight

八王子脊椎外科クリニック
公益社団法人 いちょうの樹 メンタルホスピタル鹿児島

医局紹介

佐賀大学医学部付属病院 リハビリテーション科
信州大学医学部付属病院 総合診療科

医療過誤判例集

医療過誤訴訟における因果関係

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